2008年08月14日

福原愛vs明石家さんま

福原愛VSさんま1、2回戦


福原愛VSさんま3回戦


五輪卓球:日本男子が連勝、女子も白星発進…1次リーグ

北京五輪第6日の13日、卓球は今大会から正式種目の団体の1次リーグを実施した。男子D組の日本はロシアに3−0で快勝し、ナイジェリア戦に続き連勝した。同組では香港が同じく連勝し、日本の2位以上が確定。リーグ通過が決まった。

 日本はシングルスで水谷隼(スヴェンソン)と韓陽(東京アート)、ダブルスの水谷、岸川聖也(スヴェンソン)で3連勝した。

 女子もシングルスの福原愛(ANA)らが勝利し、オーストラリアを3−0で降し、白星スタートとなった。

 ◇日本男子、団体1次リーグ通過
 ○…日本女子は戦いながらうまく修正し白星スタートを切った。一番手の平野は第2ゲーム序盤に6連続失点したが、「しっかり動くことを意識して」逆転し、そのままストレート勝ち。続く福原はバックの打ち合いで押されてフルゲームにもつれたが、「考えすぎた。開き直るしかない」と攻勢に転じ、最終ゲームを圧倒。福岡、平野のダブルスに勢いをつなげた。観客席から福原の中国での愛称「瓷娃娃(ツーワーワー=陶器のお人形)」で呼ぶ声援も飛び、「本当に力になった」と福原。雰囲気も味方にして戦う。

posted by 日本トレンド情報研究機構 at 00:28| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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